夜のしじまに。

ひととひと

縛られた関係から解放されて3カ月。私らしく生きてるって胸張って言えます

前記事から約3カ月。ひとつの季節が終わりました。 yumika0706.hatenablog.jp このブログの存在をも忘れていたくらいには忙しく暮らしていますが、読み返してみて大きく変わったなあと思う所は「私が人生の主人公になれている」という実感があるということ…

自分の心を守るための別れ

とある人達にほとほと愛想が尽き、縁を切りました。これに関してもちろん私にも反省すべき点や迷惑をかけた点はたくさんあるけれど、そういうのをひっくるめた上での「決断」にはまったく後悔はしていない。 なぜならば私はその決断によって私自身を救ったか…

Sacred Spiritの声のゆらぎ

Sacred Spirit: Chants And Dances Of The Native Americans アーティスト: Sacred Spirit 出版社/メーカー: Virgin Records Us 発売日: 1998/07/28 メディア: CD この商品を含むブログ (4件) を見る ワールド・ニューエイジ系のCDを探していたので、Amazo…

人生の目的は至って単純です――「シルバーバーチの霊訓」より

シルバーバーチの霊訓〈1〉 作者: アンドゥーリー,Anne Dooley,近藤千雄 出版社/メーカー: 潮文社 発売日: 2004/06 メディア: 単行本 購入: 2人 クリック: 12回 この商品を含むブログ (12件) を見る この本を紹介するにあたり「降霊会の記録です」なんていう…

占い師と客の流儀

私は占いが好きでよく行く。動機はその時々で違うけれど基本的には「自分の胸のうちを誰かに話したい」というときだ。 知人や友人、家族には話せない「漠然とした不安」。今起こっている現実問題。占いに行く行かない関わらず、人なら誰しも持っているこの闇…

高次元の会話

抱えてるものを抑えきれず、持て余している自分を感じて、わかってくれる人を探す。 愛の視点からいうと選んではいけないのだけど、私の次元では、このタイミングで私の話を聞いてくれる人が思い当たらなかった。 決して褒められたことではないこともある。…

扉を開いたきっかけ

私がこのような世界に足を踏み入れるきっかけになったのは、とある人との出逢いからだった。 出逢いといっても対面ではなく、写真越しに一方的に知っただけなのだが。 あの瞬間のことはきっと忘れることはない。本当に息が止まり、思考より先に口が動き、頭…

人の精神的成長を貴ぶと、内側から暖かい光がこぼれる

私たちには様々な関係性を持った人がいる。家族、恋人、友人などの近しい間柄から、知人という範囲まで。 こちらから一方的にしか知らないけれど相手の情報が手に入りよく知っているという場合もある。応援する芸能人や有名人がそのケースにあたる。 芸能人…

彼が空へ還った日

ショッキングな出来事が起こりました。知人がお亡くなりになりました。 彼とは数年前に一度ライブハウスでお会いしたきりでした。 そのときは私もボーカル活動をしていて、彼も歌う人でした。 特に互いの音楽性に惹かれたとか、そういうわけでもなく、ただ強…

霊的エナジー

日常の現実世界の中。 忙しいしお腹はすくし眠たくなるし、人の顔色は気になるしやらなきゃいけないことは山積みだし。 この世の中で大勢の人が感じている『日常的な部分』。小さな小さなわずらわしいこと。私も例外ではありません。 大変の連続だからこそ、…