夜のしじまに。

ひととひと。人間関係は煩わしいのに尊い

記憶

3年前の私。3年後の私が書こう、今を。

前記事から3年が経っていた。3年ぶりの更新。 ブログの存在意義 このブログのことは私自身もすっかり忘れており、とはいえ時折文章を書きたい衝動に駆られて、あちこちのブログサービスで駄文を書きなぐっていた。では3年間私は何をしていたのでしょう。…

3連休明け。そしてズル休み2日間。急に社会がヤになった

どうもズル休み2日間をバッチリ決め込んだ女です。その間何をしていたのかといえば、整体へ行き、好きなものを食って飲んで寝ていただけです。適当に買い物もしたかな。 ズル休みした理由 朝起きると突然「ああ仕事に行きたくない」って思った。そんなの自…

自分の心を守るための別れ

とある人達にほとほと愛想が尽き、縁を切りました。これに関してもちろん私にも反省すべき点や迷惑をかけた点はたくさんあるけれど、そういうのをひっくるめた上での「決断」にはまったく後悔はしていない。 なぜならば私はその決断によって私自身を救ったか…

高次元の会話

抱えてるものを抑えきれず、持て余している自分を感じて、わかってくれる人を探す。 愛の視点からいうと選んではいけないのだけど、私の次元では、このタイミングで私の話を聞いてくれる人が思い当たらなかった。 決して褒められたことではないこともある。…

扉を開いたきっかけ

私がこのような世界に足を踏み入れるきっかけになったのは、とある人との出逢いからだった。 出逢いといっても対面ではなく、写真越しに一方的に知っただけなのだが。 あの瞬間のことはきっと忘れることはない。本当に息が止まり、思考より先に口が動き、頭…

彼が空へ還った日

ショッキングな出来事が起こりました。知人がお亡くなりになりました。 彼とは数年前に一度ライブハウスでお会いしたきりでした。 そのときは私もボーカル活動をしていて、彼も歌う人でした。 特に互いの音楽性に惹かれたとか、そういうわけでもなく、ただ強…