夜のしじまに。

ひととひと

高次元の会話

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抱えてるものを抑えきれず、
持て余している自分を感じて、
わかってくれる人を探す。


愛の視点からいうと
選んではいけないのだけど、
私の次元では、
このタイミングで私の話を聞いてくれる人が
思い当たらなかった。

 

決して褒められたことではないこともある。
けれどそれを含めて、
誰かに聞いて欲しくて、
分かり合いたくて探す。

 

ある場所に行くと、
その人はいて何かの縁だと話を聞いてくれた。

 

同じ次元の話もした。
そしてさらに学びまで与えてくれた。

 

魂が喜んでいた。
なんていい気分。

 

たぶんこの感覚も一生忘れないだろう。

 

話しているだけで涙が溢れそうで、
もっと一緒にいたくて、
時が経つのが早くて、
けれど二人の流れはすべてがスローモーションで。

 

力強い目、きれいな指先、
理性的な言葉、心地いい空気、
手を伸ばしたらすぐにでも
抱きしめてくれそうな大きな愛

 

私の中で眠っていた何かが目をさます。

 

超越したいと思う。
勝手に未来を描く。
心の扉を閉める。

 


きっともう会うことはないでしょう、と。